ニューヨーク 生活情報と病院

ニューヨークの現地での生活情報について

 

ニューヨークでの生活情報として、まずは物件探しについてですが、NYタイムズやヴィレッジ・ボイスといった新聞で物件の情報が掲載されます。こうした広告で掲載されている連絡先に連絡して契約を行うのがスムーズな方法です。気を付けたいのはニューヨークはアパートの空室率がかなり低いため、連絡した時には希望者の方が既に決まって満室になっている事もあるという事です。中長期的に滞在する方は気になる物件があれば早めに連絡していきましょう。

 

ニューヨークは治安が不安という方もいますが、基本的な考え方としては、人気の少ない所には行かないという事です。このポイントを守れば、比較的安全に出歩く事ができます。日本の方がニューヨークに行くのは慣れない事も多々あるので、最初は人の多いにぎやかな場所を散策する事から始めましょう。また、もう一つ気を付けたいのが貴重品です。貴重品を失くさないようにするために、ニューヨークのあちこちでセーフティボックスという物を見かけますが、これはあまりお勧めできません。

 

セーフティボックスに入れておいても鍵が開けられ、紛失したというケースが多々あります。鍵がかけてあるから安心できると思わない方が良いでしょう。鍵タイプではなく暗証番号のタイプの方が安全とは言えますが、それでも十分とは言えません。自分で持っておき、できれば財布を二つに分けておくなどするとより安全に持っておく事ができます。

 

また、アメリカではチップの文化がありますが、チップを払うべき場所は大きく分けて4つです。タクシー、レストラン、ドアマン、ピローチップです。チップで追加でお金を払うのかという気持ちを持つ方もいるかもしれませんが、逆に言えばチップをスマートに渡す事で、より丁寧なサービスを受ける事ができます。1ドル札を渡す事が多いので、チップが必要な場所に出向く際に持ち合わせがない方は両替しておきましょう。

 

また、病気になってしまう可能性もあります。病院でお勧めなのはニューヨークのマンハッタンにある、東京海上記念診療所で日本クリニックなどが日本語も対応してくれます。薬局は日本と異なり24時間営業しているお店もあるため、市販の薬で対処もしやすい環境となっています。日本人街も賑わっています。ニューヨークではイーストヴィレッジにあり、お洒落な雰囲気で飲食店などが多く並んでいます。慣れない海外での生活はどうしても分からない事も多くあるものですが、ニューヨークのお店に入っているWiFiを利用すれば、インターネットを利用する事ができるので、調べるのに便利です。

 

日本国総領事館のホームページもチェックしておきましょう。http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/index.html

 

≪アメリカ勤務の求人を探す転職サイト5選に戻る